益田兼大朗<ケントンのジャズ人生> 
生きる!をテーマーに歩む毎日。 作家・作詞・作曲・ジャズ歌手。 osakaままん 改め ままん produce


プロフィール

tarakokurobei

Author:tarakokurobei
朝日放送テレビドラマ主題歌「いつまでも花は」で歌手デビュー(テイチク)その後5枚レコードを発売(テイチク)(ビクター)「生きてる限り」「夢をくれますか」
TVのディレクターとしても活躍しておりましたが、朝日放送や毎日放送の番組プロデューサーとしても活躍しておりました。
作家としてジャズミュージシャンの伝記「ジミー」エッセイ「すってんころり」などがある。


日本著作権協会作詞・作曲家正会員。








最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


26年前にサンケイ新聞で掲載された方よりfaxが・・・
26年前にサンケイ新聞で掲載された方よりfaxが・・・
鳥取の人
昭和62年11月17日 サンケイ新聞 夕刊に掲載されておりました。
「障害持つ子へ胸いっぱい母の愛」
鳥取の山田さんの詩にプロが曲。
「青い空があるかぎり・・・」 日々の思いを綴る

凄い・・・探し続けて26年・・・昔は、益田先生は「益田健太郎」と名乗っておられ、10年程前より「益田兼大朗」と改名されましたが、曲が出来上がって、もう鳥取では多くの人が歌われていると聞きましたが、山田光子さん、まさあきさん、益田先生に逢えて良かったですね。
これからも「青い空があるかぎり・・・」歌い続けて下さいませ。
早く歌が聞きたいです。

「サンケイ新聞より」
・・・・・・山田さんに詩作の経験があったわけではなかったが、今年9月 神戸市灘区の医師、山本剛さん(62)が「身体障害者の歌」を募集しているのを知った。自らも脳卒中で倒れたあと、リハビリテーションを重ねて現役復帰した経験を持つ山本さんが、障害者が希望を持てる歌をーと、募集を始めたものだった。
山田さんはふと、ペンをとった。考える必要はなかった。これまで7年間、真揚(まさあき)君を育ててきた生活の中での思いや、自分を励ましてきた言葉をそのままにつづった。
「青い空があるかぎり私の心も澄みきって 明るい声があるかぎり私の声も歌いだす 空に向かって大声でいっしょに歩いて行きましょう そんな歌を歌いたい あなたといっしょにうたいたい・・・・・」

題名をつけ忘れ、ポストへ投函されたそうです、審査員の益田先生は(40)歳でしたね。



スポンサーサイト

●熊野川(kumanogawa)●北乃静夏shizuka kitano
●熊野川(kumanogawa)●北乃静夏shizuka kitano
この歌は、今は亡き五代目桂文枝が、世界遺産となった和歌山県の熊野を材題に末永く語り継がれるようにと、生命を賭して発表した古典創作落語「熊野詣」の想い出です。そして 君枝夫人の慕いを込めた熱き鎮魂歌でもあります。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。